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【第191回】ワークショップに潜入

皆さんこんにちは!!
劇団東俳スタッフです。

今日は、劇団員達が主催するワークショップに潜入しました。

今日のレクチャー担当は劇団研究生のこの二人。
IMG_5409.jpg
左:増田和也さん  右:城戸健太さん

このワークショップでは、お芝居の基礎を色んな方法で学んでいます。

二人バージョン
これは、しりとりで会話を繋いでいく訓練。相手の人が言った最後の一文字から、次の台詞を紡ぎ出します。
って言うと、とても簡単そうなんですけど……
これがなかなか難しい!!
「昨日、なんか良い事あったって聞いたよ?」
「よ…うとすぐ忘れちゃうんだよ」
「よ…ってばっかりいちゃダメだよ」
「……“よ”ばっかり回さないでよー!!」

あら、本音出ちゃいました

三人バージョン
三人でも出来ます。
「ん」を言った人は下がり、次の人が続きから入ります。上の写真は、青いTシャツの田中里実さんが抜けて、茶色いTシャツの東久美子さんが加わりました。
「ん」を言ったら負け、というのでは無く、なるべく自然に、ポンポンと会話を繋いでいくのが目的ですが、出た言葉によっては、あらぬ方向へ。
「粘土でもやる?」
……大人三人集まって、なぜ粘土?!
必死に繰り出される「有り得ない言葉たち」は、かなりの純度で面白いですが、本人達は流れを止めないように、本当に必死で脳みそフル回転。終わると、「ふーーーーっ!!」と溜息がもれます。

続いては…
アイコンタクト
「言葉や動きに頼らず、相手を感じてみましょう」
お芝居は、「見て見て見てー!!!」と、主張するばかりではダメなのです。相手役のお芝居を受取ることがとっても大切。なので、「受取る訓練」です。
アイコンタクトをどんどん回していきます。自分にコンタクトが来たら、それを受け取って、別の人へ。皆、物凄く集中しているので、緊迫感が半端ではありません。見ているだけで、バクバクしてきます。

「今ドコ?」
しばらくやっていると、追い切れなくなってしまう時があります。
そういう時は、中断して流れを確認。
「僕は藤田さんに送りました」
「私は三浦さんから受け取って、初村さんへ送りました」
「ボクは○○さんへ……」
気付きませんでした…ごめんなさい」

こうして、次々と繰り返します。歩きながらやったりもします。
お芝居初心者とベテランが混ざってやるワークショップは、新しい発見がたくさんあります。
レクチャーしている劇団員達にとっても、刺激が多く、良い学び合いの場になっているそうです。


このように、劇団東俳では様々な方法でお芝居を学ぶ事が出来ます。
レッスン見学や体験レッスンも行っておりますので、興味のある方は是非!!
詳しくは、劇団東俳ホームページ(コチラ)をご覧下さい。

コメント

どう説明したらいいのか…

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  • 2014/08/30(土) 10:41:32 |
  • URL |
  • rinoka #27Yb112I
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